Takeit2MODE(テキトーモード)合同会社 | アナログからデジタルまで、地続きに繋ぐ。

Takeit2MODE

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Takeit2MODE(テキトーモード)合同会社

アナログから、
デジタルまで。
地続きに繋ぐ。

微生物の活動から生まれるエネルギーを、未来のデータへ。
30年の現場知見を、次世代の好奇心と持続可能な未来社会へ還元します。

Philosophy

本気で向き合い、適当へ落とし込む。

01. Take it to MODE

停滞している事象を整理し、あるべき「本流」へ。 プロフェッショナルとして課題へ真摯に向き合い、成果を出すための「本気モード」へスイッチを入れます。

02. 適当(テキトー)モード

「適当」とは、その場にふさわしく、妥当(現場に最適化された解)であること。 最新技術をただ追うのではなく、今の現場に最も「良い加減」で継続可能な仕組みを提案します。

Innovation

微生物の活動からデジタルデータを送る。
自立電源型IoTの研究開発。

植物が排出する糖を微生物が分解する際のエネルギーを電力に変える「植物発電」。 株式会社ニソール株式会社グリーンディスプレイ と連携し、この微弱な電力を最大限に活用する研究を行っています。農業IoTやスマートタウン等のインフラとしての自立型デバイスを目指します。

石油コークスの採用による効率化

陽極に石油コークスを用いることで導電性を高め、発電効率を向上させています。

MPPT制御による最適充電

太陽光発電でも活用されるMPPT制御により、微弱な電力を効率的にキャパシタ等へ蓄電する研究をしています。

Microbial Power Visualization

Education

科学的好奇心を、実装する技術へ。
興味に合わせたオーダーメイド・カリキュラム。

一人ひとりのレベルや興味に合わせ、科学的好奇心を確かな技術へ変えるカリキュラムをご用意することが可能です。 3Dプリンター、3Dスキャナ、レーザー彫刻機といったデジタル工作機器の習得から、以下の事例のような「地続きの技術体験」までを幅広く享受いただけます。

Step 01 再生と化学:ハードウェアの蘇生

スーファミ等のレトロハードを分解・清掃。 過酸化水素水と日光(紫外線)を用いた化学反応で黄ばみを取り、物理的に「時を戻す」再生工程を体験します。

Step 02 物理ハック:コントローラの自作

コントローラの接点に電線を直接はんだ付け。 電気信号の仕組みを理解し、独自のスイッチやボタンを増設した「自分だけのコントローラ」を構築します。

Step 03 デジタルの接続:MicroBitによる無線化

改造したハードとMicroBitを接続。 iPadと無線通信を行うことで、数十年前のアナログな仕組みを現代のデジタル環境へと地続きにアップデートします。

Step 04 AI実装:姿勢検出による体感操作

iPadのAI姿勢検出を連動。 自分の体の動きを操作信号へと変換し、古いゲームを全身で操る「体感ゲームシステム」へと昇華させます。

※これらは一連の流れで教育できるカリキュラムの一例です。 トレイニーの興味を引きつつ、楽しく電子工作技術が身につく最適な学習フローを都度構築いたします。

Education Visual

Representative

大和 尚也

Naoya Yamato

代表社員 / テクニカル・ソリューション・デザイナー

30年の現場経験とデジタル技術で、未来を創る世代へバトンを繋ぐ。

国内大手エネルギー企業(東証プライム上場)にて、30年近くにわたり保全管理から装置運転まで、現場の最前線を一貫して経験してきました。 その後は製造部門全体のデジタル変革(DX)推進を統括。 保全管理と装置運転という、製造現場の両輪をデジタルで統合・変革してきた経歴を持ちます。

現場に「データがない」という真実を知るからこそ、計測・収集という最初の一歩から全体像を描くアプローチを大切にしています。 この産業現場で培った「事象を正しく測り、自らの手で形にする」というエンジニアリングの本質を、これからの時代を担う子供たちへ繋ぐことが私の新たな使命です。

単に便利な道具の使い方を教えるのではなく、仕組みを紐解き、自らの発想を具現化する喜びを伝えたい。 現場の最前線で学んだ知見を「遊び」と「学び」へ変換し、次世代が本気で未来をデザインできる土台を、最適なバランスで提供していきます。

Company Profile

会社概要

会社名
Takeit2MODE合同会社(読み方:テキトーモード)
代表社員
大和 尚也
設立日
2026年4月20日
資本金
300万円
所在地
神奈川県横浜市磯子区汐見台2-9-8-210
事業内容
  • IoTデバイスの研究開発
  • 教育カリキュラムの策定 等

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